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生き方

私たちの心と生き方について。

  • 2023年3月18日

Oneness(ワンネス)への道。

最近は風の時代のキーワードの一つとして、「ワンネス」をよく聞く。性別、年齢、国籍関係なく、皆一つである、という感覚。この言葉を聞くと、子供の頃の体験を思い出す。

  • 2023年2月15日

卵の中から「黄身」が出る。

「寂しい」「愛されたい」「退屈でたまらない」と言いたいけれど言えずに真面目にしている人を見ると、ついつい手を差し伸べたくなる。「もっともっと」はエスカレートして、私の「あげたい」も、急加速していく。

  • 2023年2月9日

「グローバル」で何をする?

一時期、海外で仕事をしたいと思って、英語を積極的に学んでいたが、当時よりも今の方が英語が理解できている。日常的にもSNSとかで英語がしょっちゅう流れてくるので耳が慣れてきたのかな。

  • 2023年1月29日

火山の噴火口を見つめる。

今まで「性」について多くのことを書いてきたので、私を「そういうことが好きな人」と見る人もいるらしいが、本当のところ苦手だ。でも「性」を知らないと自分と繋がれないような気がして、火山の噴火口に飛び込むつもり見つめてきた。

  • 2023年1月25日

しなやかに生きる。

竹内まりや「純愛ラプソティ」。平凡に生きてきた女性が既婚者の男性との初めての恋を歌った曲。いつだったか、この曲をリールに使おうと、インスタで音源を探したけれど、見つからなかった。

  • 2023年1月17日

フリーランス気質。

「佐藤さん、ずっとこのままでいるつもりですか」と面接などで聞かれることもあるのだけど、根っからのフリーランス気質なのか、このような人生の旅を結構楽しんでいて、振り返っても思い出したくないような出来事はあまりない。

  • 2023年1月11日

「悪い子」を育てる。

良い子は得だ。皆に大事にされ優遇されて、少し偉くなった気がする。でも、私が本当に魅力を感じるのは、良い子の規範を打ち壊すパワーのある子だった。

  • 2023年1月8日

愛と自己犠牲

カーペンターズのカレン・アン・カーペンター。聴けば聴くほど良い声だ。歌を聴きながら、どうしてこういう声が出るのかなあ、どうしてこういう風に歌えるのかなあと考えていた。

  • 2022年11月29日

強さの秘訣

戦いを挑まれるということは、相手がこちらの強さを認めているからで、誇らしいことなのだけど、「ありがたい!受けて立とう!」と思えない日本人って残念だな。

>言葉とアートで人生をブレイクスルーするフリーランス画家 佐藤智美

言葉とアートで人生をブレイクスルーするフリーランス画家 佐藤智美

いろいろなものの影響を受けて
合理的に変わっていく生活の節々で、太古から引き継がれてきた私たちの感情が
、社会の波動を受けて揺れた瞬間を切り取って書いています。

生まれては死んでいく運命を持った
人間である限り、変わらないであろう幸せのヒントがそこにあると思うからです。


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