「今」に集中できる至福。

あまり考えたくないが、人は生まれてから、呼吸をするたびに、死へ向かっていく。
人生を半分過ぎたあたりから、体が少しずつ壊れてきて、動けなくなり、呼吸をするだけになって…心臓が止まって、生を終える。
リアルにイメージすると、呼吸をしていることが貴重な時間のように思えてくる。なのに、その時間はとても無機質で、感動も気づきも学びもなく、人によっては酷く退屈に思えるだろう。

思い出を振り返ってみる。楽しいことはたくさんあった。家族で遊びにいったり、美味しいものを食べたりした時の、平和な時間は何にも替えがたい貴重な幸せだ。だって、死のことを考えずに済むから。

過去でもなく、未来でもなく、「今」に集中できる時。心と、体と、魂が、同じところで感動する時。そんな時を、生きている間にたくさん作るのが人生だ。

そして思い出の中で育んだ「愛」こそが、次世代へ受け継がれるべきものだと思う。

著作者:jcomp/出典:Freepik

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