- 2022年2月6日
私は今、「愛ある動機」を探している。
物事は光を当てる方向で見え方が変わる。具体化すればするほど、そのものが持つ深みを失っていく。自分が信じてきたことと違うことをやるためには、それ相当の「愛」が必要なのだ。
物事は光を当てる方向で見え方が変わる。具体化すればするほど、そのものが持つ深みを失っていく。自分が信じてきたことと違うことをやるためには、それ相当の「愛」が必要なのだ。
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出会いは進化を促進する。異文化、異人種、異思考。進化は誰にでも強制でされるものではないけれど、肉体が朽ちて死へ向かっていく限り、死に耐えうる強靭な精神を創っていきたいのだ。
色々考えて、持てる力量全てを使って思いを作品に託す時代は必要だ。大事なことは、作品と自分自身をもう一度見つめ直し、何を残して何を捨てるのか選択をすること。この作業なくして洗練されない。
「自分のため」から「自分以外のため」へ移行するときに、多くの人が壁にぶつかる。「欲しいもの」と「差し出すもの」を繋げる時、創り手として知るべきことがあるからだ。
私は日本でアートを買いたいと思ったことはほとんどない。芸術性を追求するのは好きなんだけど、いくら芸術性の高い作品を作っても社会に届かなくてはゴミにしかならない。
ずっと使っていたEPSON GT-F730が突然動かなくなった。新しいのを探してみたら、個人で使えそうな機種がCANONとEPSONでは2つしかなかった。こんなに手に入りにくいものになっているとは思わなかった。
どんな風に生きていても体は老いていく。これは誰にとっても避けられない現実だ。ではなぜ、歳を重ねても生きていけるのかというと、体力があるときに行動して得た心の糧があるからだと思う。