言葉が「人」を作る。

若い時はネガティブ思考で、ずいぶん損をしたなあと思う。ちゃんと愛されていたのに、評価されていたのに、それを信じられなくて、周囲と距離を取りすぎて上手くいかなくなってしまったことのなんと多いことか。

才能あるのに、チャンスを掴めずに落ちていってしまう人の大半は、このネガティブ思考によるモチベーションの低下、または信頼構築の失敗によるものだろう。

ネガティブ思考とか、ポジティブ思考って、生育環境によって作られるものだ。
親がやたらにダメ出ししたり、無神経な言葉を浴びせたりすると、「やっぱり自分はダメなんだ」と思うようになって、本当はうまくいっていることも、うまくいかなくなってしまう。
反対に、失敗した時も「よく頑張ったね」「挑戦できたお前は偉い」と言われ続けていると、粘り強く頑張れる人になる。

いろんなところで思うけど、言葉って大事だなあと思う。「お前何やってんだよ、馬鹿なんだよ」という言葉は、どんな思いが込められていても、無闇に発するものじゃない。

言葉に使い方には、精神年齢が現われる。幼稚な人ほど感情を込める。「お前馬鹿なんだよ」を連発する人は多分、自分のことを馬鹿だと思っている。人に投影する前に、自己肯定感を上げた方がいい。

人を育てるには、愛するだけでなく、それを上手く伝えるテクニックが必要だ。

著作者:vectorpocket/出典:Freepik

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