「美」の共通言語を見つける。

2 years ago

アートの土俵ではいろんな作家が現代を切り取って「こう思う」「こう感じる」を主張する。人間の思うことや考えることは、今までずっと繰り返されてきて、斬新さがないと伝わらない。

アートと経済は動いている。

2 years ago

日本で個展活動を6年もやっていないと、ギャラリー事情もかなり変わっている。以前はポートフォリオを持っていけば積極的に勧誘されたものだが、今はメールの返信もしないところも多い。

魂の向かう先は。

2 years ago

羽生結弦があれだけストイックに生きて、何を目指していたかっていうと、勝敗そのものではなく、独自の美の世界に行きたかったのだと思う。それがどういうものかは、羽生結弦でないから、わからないけど。

人間っぽくない人。

2 years ago

羽生結弦のスピード結婚離婚が不可解なものとして報道されている。なぜってこの結婚離婚は人間っぽくないから。あまりにも肉的な繋がりが薄いっていうか。羽生結弦が人間っぽくないのかもしれない。

出会いは、第一印象で決まる。

2 years ago

よくある恋愛ドラマで、婚約したカップルの男性側が「経済力がないから」とか「有名な〇〇になるからもう少し待って」と結婚を延期しているシーンがあるけど、それって、本当に恋人のことを好きなのかなあ、と思う。

全力発信って何だろう。

2 years ago

今まで私が一番全力発信していたと思う時は、5〜6年前だ。女性ばかりのコミュニテイで消化できなかった思いを絵にぶつけていた。でも正直、この時代の絵はあまり好きじゃない。

全力発信するということ〜デザインフェスタvol.58を終えて

2 years ago

出展者は作品の世界観をアピールするため、ブースデザインにも、作家のコスチュームやパフォーマンスにもぬかりがない。値段もそれなりにするが、出展者の全力発信の熱意が伝わってくる。

「怖さ」とギリギリの「美しさ」。

2 years ago

この絵を描いた当時は、「怖いもの」に挑戦していたようなところがあった。怖さの中に美しさを見出そうとしていたのだけど、それが私の中では成功していても、うまく届かなかった作品もあった。

本当に美術をやりたいの?

2 years ago

銀座の百貨店で開かれているグループ展を見てきた。このグループ展の主催者が毎年コンペを開催していることを知っていたので、どんなもんかなと思っていた。

共感体質の作家の生き方。

2 years ago

私は美術史に載せるというより自分を高めるために描いていた。コンペで求められる「新しさ」を追ってしまうと、私の本来の軸からずれていく気がしてきて、ここのところ、モチベーションが落ちていた。