「歳なんだから」という逃げ

3 years ago

「歳なんだから」という言葉は、最近私もよく使っていた。鏡を見ても、それほど老いてはいないのだが、なんだか疲れている。進む力が湧かないのを「老い」のせいにして逃げていたら、この先は本当に老いるだけだ。

無我に還る

3 years ago

私が人生を創造した時….。高校生の時に、大学受験に立ち向かった時とか、自伝詩集を出版した時かな。エネルギーを全部注ぐことを躊躇わなかった。「これでいい」と直感が確信していた。

南インド料理の店でカレーを食べた。

3 years ago

私の街で有名な南インド料理の店 CALCVTTAに行きました。店内にはインド人の男性が二人いて、入口にはインド人のコミュニティらしき写真がたくさん貼ってありました。

オーラと波動

3 years ago

「この水晶がなんか言っているんですよ」と私がいうと、マジシャンが「それはあなたがそういう波動を持っているのかもしれない、水晶が全然揺れない人もいるんですよ」と言った。

何かが終わっていく。

3 years ago

そこにいつもいると思っていた人がいなくなったり、違う人になっていたり。満ち足りていたものが急激に欠けていくような。こういう感覚を持ったのは、35歳の時以来だ。

「知らない」のは、幸せなこと

3 years ago

インスタで素敵な写真を見つけた。窓辺に寝そべるウサギの、背中から腰、足のセクシーな曲線。心からリラックスしているようで、その美しさに見惚れてしまった。窓から見えるペールブルーの空には遠い昔に見た懐かしさを覚えた。

カラオケで「プリキュア」を歌う。

3 years ago

久しぶりに娘とカラオケに行った。しばらく歌わなかった割にはよく声が伸びて、気持ち良かった。忙しさが終わって、ストレスフリーだからだろうけど、今まで歌っていた曲を熱唱するのも、分析採点にかけるのも飽きていた。

奇を衒うSNS広告

3 years ago

焦茶のカーテンに仕切られたマッサージ屋の個室で、肩甲骨の周りを手のひらでぐいぐい押されていると、いつかSNS広告で見たマッサージ屋の「肩甲骨はがし」というキャッチコピーを思い出した。

Oneness(ワンネス)への道。

3 years ago

最近は風の時代のキーワードの一つとして、「ワンネス」をよく聞く。性別、年齢、国籍関係なく、皆一つである、という感覚。この言葉を聞くと、子供の頃の体験を思い出す。

人はいつも、生まれては死んでいる。

3 years ago

しばらく会っていなかった人と、久しぶりに話すと、別人のように明るくなっていたり、穏やかになっていて、今までのイメージがガラッと変わってしまうことがある。