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2021年10月

  • 2021年10月30日

良い心理カウンセラーに出会うために、必要なこと。

カウンセラーは相談者にアドバイスをするのではなく、相談者の話をありのままに受け入れ、相談者自身が問題に気付いて解決していくことをを目的としている。だから、話してすっきりしたいだけで、自分の問題を解決しようと思わない人は、カウンセラーにかかっても残念ながら効果がないと思う。

  • 2021年10月29日

父の病気が悪化した。

私の実家は家族間の距離も近く絆も強かった。それだけに、自立心が育ちにくい環境だったけど、どんな時も互いに寄り添い助け合おうとする愛情深い家族だった。

  • 2021年10月26日

小室さんと眞子様のご成婚について、思うこと。

小室圭さんと眞子さまがご成婚した。やっとたどり着いた幸せなのに、世間の反応は冷ややかだ。小室さんは、プリンセスの夫になるために、世間から厳しくジャッジされ、誹謗中傷を受け、さぞご苦労されただろう。だから今回の結婚会見は、ようやく嵐を乗り越えられたね、という思いで見ていた。

  • 2021年10月26日

様々な「始まりの記録」。

有賀さんが描いているのは「夢」の世界だ。私たちが眠りについた後に潜在意識が見せる風景。過去の記憶や普段気づかない感情、感覚、取り留めのない、儚いものが様々な形状になり、脳のスクリーンに現れては消えていく。有賀さんはそういった取り留めのないものを注意深く拾い、具象化する。

  • 2021年10月21日

陽だまりの記憶。

作品から醸し出る描き手の日常を感じながら回廊を歩いていると、一枚の絵に目が止まった。子供の頃に感じた、陽だまりの記憶が蘇った。友達と、母と、こんな風に手を繋いで歩いた道は、暖かな光にあふれていた。私とともに生きているものたちと、全てを共有して笑っていた。

  • 2021年10月20日

「ひとり仕様の絵」が、伝えること。

「僕は制作する上で質量を大切にしているんだよ」いつかの個展で野崎さんはそう私に話していた。キャンバスにモデリングペーストを塗り、注意深く絵具を塗り重ねて重厚感を作り上げていく画風には、野崎さんの自己対話の痕跡が表れていた。でも今回はそういった重厚感が見られない作品がいくつかあり、いつもの空間に、新鮮な切れ味を出していた。

  • 2021年10月13日

生活の音と、防音窓。

音がないと、感覚が体の中心へ向かう。「今、此処」を意識するので、心が安らぐ。今まで気がつかなかったけど、生活の音は私たちの精神にかなり影響を及ぼしていたんだなあと思う。

>9:00p.m.~Digital Art Making by TOMOMI SATO

9:00p.m.~Digital Art Making by TOMOMI SATO

デジタルアート9:00p.m. メイキング動画です。

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