アート生活

子供の頃のクリエイティビティを呼び起こす。

高校時代、母から「目立ちたがりだった」と言われて恥ずかしい気持ちになった。社会の圧力で表現力が萎縮されたが、大人になってクリエイティビティの大切さを理解し、表現力を取り戻そうと決意。

2 years ago

「人間の膨らみ」は「頬の膨らみ」

岡本太郎は、社会常識やいわゆる外目線に合わせて自分を変えるのではなく、自分自身を社会にぶつけて傷付いたり成長していくことを「人間が膨らむ」と言っている。良い表現だなあと思う。そこには借り物でない真の喜びがあるだろう。

2 years ago

「子持ち様」が育てているもの。

ネット上で子持ち世帯が批判される現象について、それが恋愛や結婚への消極的な風潮や社会的な価値観の変化、女性性の解放や新しい生き方の模索とどう関連しているかを探った。

2 years ago

呼吸が止まる時。

空を仰いでいる若者は、勢い余って崖から落ちそうだが、彼の顔には不安も恐怖もなく、好奇心でいっぱいだ。崖から落下するか飛ぶか、可能性は未知数だ。

2 years ago

「評価」というもの。

評価する側を尊敬し、そこに近づく、あるいは喜ばれようと頑張るから認められるのであって、尊敬のないところで、それはあり得ない。どうしてこんな当たり前のことがわからなかったのだろう。

2 years ago

言葉にできない気持ちに従う。

言葉にできない気持ちはある。しかし私はそれを明確にしたかった。不明瞭なものを不明瞭なまま持っていくと、どこかとんでもない所へ押し流されていきそうだったからだ。

2 years ago

一つのことをやり続ける生き方。

一つのことをやり続ける理由は何か。何十年も探求をし続けてきた人は、それをしている時が一番楽だ、という。それはそれでいいけど、本心はその活動を通して新しい視点が欲しいからではないか。

2 years ago

「頑張る」のは好きではない。

6年ぶりの個展が4月にあるのでいろいろな準備を進めている。宣伝活動で動き回っていると今の主流のアートと思われる作品群や作家さんたちにお目にかかる。

2 years ago

魂の声しか聞かない。

30代前半に文章学校へ通っていた時、先生に「君は魂の声しか聞かない。だから僕が何を言っても無駄だと思う」と言われた。

2 years ago

太陽と月の生き方。

私がデジタルアートを始めたきっかけは、以前勤めていた時の同僚の男性からグループ展に誘われたこと。その人はアーティストで、とても人懐こく、強引で、求心力のある人だった。

2 years ago