美術

金魚みたいに街を歩く私。

アトリエにこもって美術やっていると、どうしても視野が狭くなりがちで、あちこちと同業者のアカウントを覗いている。

2 years ago

高値がつく「お宝」に宿るものは。

いつも違和感を持つことは、作者が明かされるまでは、多くの人が、その美術品を「ただの落描き」としか思わないことだ。作者の人となりを知って初めて興味が湧く。結局人は、人を知りたいんだなあと思う。

2 years ago

若者は皆、走っている。

百貨店の展示が終わった。本当はもっと在廊するつもりだったのだけど、初日と2日目しか在廊しなかった。(告知した人には申し訳なかったです。)

2 years ago

「作品」と「商品」。

売る、ということを意識すると、SNSの反応とかフォロワーの数などを気にせずにはいられない。前は好きなように書いたり作ったりして、世の中からズレていても気にしなかった。

2 years ago

「一般」から遠ざかっていく。

皆と同じことをしなければならない、ということが、これほどまでにストレスを感じることはなかった。しかし無理に合わせるのは自他共に良くないので、うだうだ考えてエネルギーを消費する前に次へ向かう。

2 years ago

作家の創作世界から抜け出る。

どう売りたいか、と言われた時に、少し怯んだ。ひとつひとつの作品に強い想いを込めて作るが、どう売りたいかまでは考えていなかった。次々出てくる店次長さんのアイデアを聞きながら、不慣れな頭でシュミレーションする。

2 years ago

Colorful Art Gate に参加します。

今をときめくイラストレーターさんたちとの展示です。私は最新デジタルアート6作品と詩集、作品集を販売します。

2 years ago

天に向かって勢いよく伸びる朝顔のツル。次々と膨らんでいく蕾は大きく美しく花開くものもあれば、他の花に潰され萎んでいくものもある。明暗を生きる花たちの姿に、人の命の持つ幸不幸を感じた。

2 years ago

美術的価値ってなんだろう。

アートフェア で作品が売れなければ、ギャラリーは死活問題なのだろうな、と思うと、少し同情的な気持ちになった。

3 years ago

社会レベルで起きていることと、個人レベルで起きていること。

横浜のパシフィックエリアに国際アートフェア「Tokyo Gendai」が開催される。近年アジアのアート市場は香港や中国に押され気味だったのだが、やっと日本にも世界的コレクターが集まる拠点ができたということで盛り上がっている。

3 years ago