現代美術

岡本太郎記念館に行った。

エッセイを読んで岡本太郎記念館を訪れた。彼のアトリエ兼自宅で、力強くも繊細な作品に触れ、芸術の爆発を感じた。

2 years ago

深ぼっていいの?

美術展のレビューを最近書かないのは、自由に書いたらまずい雰囲気が漂ってくるからだ。

2 years ago

アートと経済は動いている。

日本で個展活動を6年もやっていないと、ギャラリー事情もかなり変わっている。以前はポートフォリオを持っていけば積極的に勧誘されたものだが、今はメールの返信もしないところも多い。

2 years ago

「怖さ」とギリギリの「美しさ」。

この絵を描いた当時は、「怖いもの」に挑戦していたようなところがあった。怖さの中に美しさを見出そうとしていたのだけど、それが私の中では成功していても、うまく届かなかった作品もあった。

2 years ago

本当に美術をやりたいの?

銀座の百貨店で開かれているグループ展を見てきた。このグループ展の主催者が毎年コンペを開催していることを知っていたので、どんなもんかなと思っていた。

2 years ago

美術的価値ってなんだろう。

アートフェア で作品が売れなければ、ギャラリーは死活問題なのだろうな、と思うと、少し同情的な気持ちになった。

3 years ago

多視点の現代社会

一つの静物を油絵でデッサンするのと、PCでデッサンするのだと、油絵の方が強いかな、と思う。なぜかというと、線以外に、キャンバスの質感、筆の質感、絵の具の凹凸も同時に主張するから。

3 years ago

デザインフェスタが終わった。

アート活動再開の助走のつもりで出展したので、売り上げも集客も期待していなかった。でも、デザフェス以前と以後で、何かが切り替わったような気がする。

3 years ago

誰もが、誰かと出会いたがっている。

有名か無名か、上手いか下手か。そんなことよりも、需要があるかどうかが大事だ。当たり前のことだが、どんなに一生懸命作っても、空間で機能しなければ、展示する意味がない。

3 years ago

「自己満足」の先にあるもの。

芸術家たるもの、魂から絞り出さないと作品は生み出せない、と無意識に思っていた。でも魂がどこにあるのか、絞り出したものがなんなのか、少し疑問を持って見つめる必要がある気がした。

3 years ago